Amazon Web Services ブログ

Category: Kiro

AWS が Anthropic および OpenAI と協業し、AWS Continuum を開発者ワークフローに統合します

AWS は Anthropic および OpenAI との協業を発表しました。AWS Continuum for code vulnerabilities (プレビュー) が Claude Code、Codex、Kiroの開発者ワークフローに直接統合され、開発者は既存のワークフローの中で脆弱性の発見、コンテキストに基づく優先順位付け、検証、修復を行えるようになります。

AWS DevOps Agent と Kiro CLI によるインシデント修正の自動化

本記事では、AWS DevOps Agent の修正計画の出力を、AWS CodeBuild 上でヘッドレスモードで動作する Kiro CLI と統合して、修正のループをエンドツーエンドで完結させる方法を紹介します。AWS DevOps Agent が修正分析を完了すると、イベント駆動型のパイプラインが調査結果を自動的に Kiro CLI へルーティングします。Kiro CLI はコードベースに修正を適用し、人によるレビュー用の pull request を作成し、承認後にデプロイをトリガーします。結果として、L1/L2 インシデントは検知からデプロイ済みの修正まで、最小限の人手介入で完了します。唯一人が介在するのは pull request の承認だけです。

Kiro powers は Agent Plugins のサポートを開始します

2026 年 8 月 7 日、Kiro powers は、エージェント拡張をパッケージ化するためのオープンかつベンダーニュートラルな仕様である Agent Plugins 1.0.0 のサポートを順次展開します。AWS は、Cursor、Microsoft、OpenAI、Vercel と並ぶ Agent Plugins Technical Steering Committee の設立メンバーです。実際のところ、これは、この標準に準拠して公開されたプラグインが、Kiro で power としてインストールできることを意味します。

Kiro Crew の紹介

Kiro Crew は、その仕事を代わりに引き受けます。Crew にメッセージを 1 通投げれば、前回どう対応したかを探し出し、まとめ、同僚に送るところまでを、あなたが再び手を入れることなく進めてくれます。あなたはその日の仕事を終えて外に出て、「問題は解決しました」というチームからのメモを目にするだけです。チケットのキューを渡せば、Kiro Crew はトリアージして振り分け、オーナーを特定し、あなたの判断が必要なものにフラグを立てます。複数リポジトリにまたがるインシデントを指し示せば、あなたが修正に集中している間に調査を進めます。マイグレーションを開始すれば、あなたが会議中でも眠っている間でも、チェックポイントとリトライを通じて前進し続けます。すでにあなたが使っているツールをつなぎ、セッションをまたいで作業を調整するので、戻ってきたときに待っているのは「やり直すべきワークフロー」ではなく「進んだ結果」です。

1 つのエージェントで、あらゆるクライアントに: Kiro エージェントハーネスをどう構築したか

Kiro IDE、CLI、Web に別々に存在した 3 つのエージェントを、単一の Kiro エージェントハーネスに統合した過程を解説します。標準化された Agent Client Protocol (ACP) を採用し、独自の WebSocket トランスポートと Kiro-ACP 拡張、Cedar ベースのケイパビリティ権限モデルを組み合わせることで、仕様駆動開発、カスタムエージェント、フックをすべてのクライアントで一貫して提供します。IDE 1.0、CLI v3、Web、iOS 版で今すぐ試せます。

Kiro で GPT-5.6 が利用可能になりました

Kiro で初めて OpenAI のモデルが利用可能になりました。あわせてこのローンチは Kiro の 1 周年でもあります。2025 年 7 月 14 日のパブリックプレビュー以降、Kiro は仕様駆動の IDE から IDE / CLI / Web にまたがるエージェンティック開発プラットフォームへ成長してきました。本日(2026 年 7 月 14 日)より GPT-5.6 の Sol / Terra / Luna が Kiro の IDE / CLI / Web が利用可能になりました。性能とコストのカーブ上でそれぞれ異なるポイントにチューニングされた 3 段構成です。

Claude Opus 5 が Kiro で利用可能になりました

Kiro の IDE / CLI / Web すべてで Claude Opus 5 が本日から利用可能になりました。Opus 4.8 からの意味のある進化として、時間のかかる作業に強くなり、並列エージェントの協調が改善され、長いセッションにおけるコストとレイテンシをより細かく扱える新しいコントロールが備わっています。